2011年4月12日火曜日

避難者を受け入れています/練馬区(4月7日)

避難者を受け入れています

更新日:2011年4月7日

 平成22年3月で閉校した小学校跡施設2か所の教室に、東日本大震災の避難者を受け入れます。

受入施設

  1. 旧光が丘第二小学校(光が丘6丁目4番1号)
  2. 旧光が丘第七小学校(光が丘2丁目6番1号) 
※ 旧光が丘第七小学校は、旧光が丘第二小学校での受け入れ状況を勘案して、開設していきます。

開設期間

平成23年3月25日 ~ 平成24年3月

対象

東日本大震災による避難者

受入可能人数

各施設250人程度
※ 教室を1/2程度に区切って、1部屋1家族に提供します。 
※ 必要最小限の家財道具の持ち込みは可能です。

受け入れ環境


室内の一例
○現在、朝食・昼食・夕食を提供しています。(自炊も可能)
○入浴は、近隣の入浴施設をご利用いただけます。
○寝具が必要な方には、提供します。
○駐車場有ります。(100台程度)

その他

○生活相談(介護・国民年金・住居等)ができます。
○健康相談・医師による巡回診療が受けられます。
○洗濯機・自転車・公衆電話・パソコンを配備しています。

2011年4月10日日曜日

区内に避難してきた方の「避難者登録制度」を始めます/練馬区

区内に避難してきた方の「避難者登録制度」を始めます

更新日:2011年4月9日

 練馬区では、東日本大震災を受けて区内に避難してきた方の状況を把握し、必要なサービスのご案内や情報提供を行うため、避難者登録制度を始めます。

対象

東日本大震災を受けて、練馬区内に避難している方、または避難しようとしている方

登録方法

氏名、練馬区内の住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレスを、次のいずれかの方法でご連絡ください。登録用紙をお送りします。
※ファクス、電子メールの方は、件名に「避難者登録」と表示してください。

電話

東日本大震災に関する練馬区専用ダイヤル
電話:0120-984-964
※電話料金はかかりません。

ファクス

ファクス番号:03-3993-1194

電子メール

SINSAITAISAKU01@city.nerima.tokyo.jp

登録後のサポート

  • 生活・福祉・医療などの行政サービスについて情報を提供します
  • ねりま区報等の郵送をします

個人情報の取り扱い

取得した個人情報は、避難者の生活支援のために区組織内で共有するほか、地元自治体への提供など限定した目的にのみ利用し、その他目的には一切利用しません。

宮城県亘理町に区職員延べ536人を派遣します(平成23年4月12日から)/練馬区

宮城県亘理町に区職員延べ536人を派遣します(平成23年4月12日から)

更新日:2011年4月9日
 区は、東日本大震災で被災した宮城県亘理郡亘理町(わたりちょう)に、避難所運営などを支援する職員を派遣します。
 町内の避難所5か所に3名ずつ、それを統括する現地本部の3名、計18名の職員が、約1週間交代で4回に渡り現地に入ります。

宮城県亘理郡亘理町

宮城県南部の海岸沿いに位置しており、今回の地震と津波により甚大な被害を受けました。死傷者や行方不明者が多数出ています。町役場も被災しており、役場前にプレハブを建て災害対策本部を設置しています。

面積

73.21平方キロメートル

世帯と人口

11,442世帯、35,585人(平成23年2月28日現在)

被災状況

死者238人、行方不明者52人(平成23年4月5日現在)
約3,000世帯、9,200人が被災
がれき量127万トン
亘理町の様子1
津波被害により壊れた建物
亘理町の様子2
住宅地に横たわる漁船

支援内容

亘理町内5か所の避難所の運営を支援します

これまで避難所運営に当たっていた亘理町職員が復興に向けた行政業務に専念できるよう、避難所での避難者対応を練馬区職員が支援します。

物資提供

町から要請のあった物資として、下着(男女各1,000組)を提供します。

派遣期間

4月12日から5月7日
※現地の状況を見ながら、必要に応じて延長します。

派遣人数

延べ536人
(18人ずつ4回に分けて派遣。引継ぎを含め、7日間から8日間)

派遣の経緯

発令式の様子
発令を受ける職員
 練馬区では、実際に被災地ではどんな支援が必要とされているのか、区ができる支援は何かを探るため、平成23年3月30日から4月1日まで、職員を宮城県庁や宮城県社会福祉協議会に派遣しました。
 支援が不足しているとの情報があった県沿岸部南部の自治体に支援を申し出たところ、亘理町から人的支援の要請を受けたため、今回の職員派遣に至りました。
 4月8日には、4月12日に出発する第一次派遣隊の職員に対し発令を行ないました。

2011年4月4日月曜日

ねりま区報(4月1日号) 東北関東大震災に関連する情報/練馬区

平成23年4月1日号

更新日:2011年4月1日

(続きは、リンク先でご覧ください)

被災地への救援物資受付を4月6日(水曜)午後4時で中止します/練馬区

被災地への救援物資受付を4月6日(水曜)午後4時で中止します

更新日:2011年3月31日
 区では3月22日(火曜)より区民の皆さまからの救援物資を旧光が丘第二小学校で受け付けていましたが、全国各地からたくさんの物資が被災地に集まり、現地での物資需要も変化していることから、練馬区での受け付けについては、4月6日(水曜)午後4時をもって一時中止いたします。
 多くの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

これまで被災地に搬送した物資(平成23年3月29日現在)

 ご提供いただいた物資は、東京都等を通じ被災地に搬送しました。
 物資の受け入れや搬出は、社会福祉法人 練馬区社会福祉協議会が中心となって行い、光が丘地域の皆さまにもご協力をいただきました。

搬送日および主な搬送物資

3月24日(木曜)搬送物資

赤ちゃん用品47箱、介護用品179箱、日用品41箱
(計267箱)

3月27日(日曜)搬送物資

赤ちゃん用品104箱、介護用品140箱、日用品148箱、カップ麺等食品58箱、飲料水30箱
(計480箱)

3月29日(火曜)搬送物資

カップ麺等食品24箱、介護用品163箱、日用品167箱
(計354箱)

東北関東大震災義援金は引き続き受け付けています

日本赤十字社でも義援金を受け付けています

9月30日(金曜)までに下記口座へお振込みください。
受付口座 郵便振替 00140-8-507
加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金

2011年3月26日土曜日

乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)の提供をします(3月25日午前0時更新)/練馬区

乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)の提供をします(3月25日午前0時更新)

更新日:2011年3月26日

 平成23年3月23日に、東京都水道局金町浄水場から、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を超える濃度の放射性ヨウ素が測定されました。これを受けて東京都では、乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)を配布することとし、24日・25日の2回にわたり関係各市に搬送しました。
 区では、搬送されたペットボトルを以下のとおり提供します。
 なお、東京都は、平成23年3月24日午前6時に採取した金町浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果が食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を下回ったと発表しました。

乳児のいるご家庭への飲料水(ペットボトル)の提供について

提供対象

1歳未満の乳児(平成22年3月23日以降に生まれた方)のいる家庭

提供本数(乳児1人当たり全部で6本)

1歳未満の乳児1人当たり、550ミリリットルのペットボトルを3月24日分3本、3月25日分3本を配布します(26日分以降の配布予定はありません)。
※当日お受け取りになれなかった方には、まとめてお渡しします。

提供日時

  • 3月24日(木曜)~3月31日(木曜)まで※土日含む
  • 午前8時30分~午後7時

お持ちいただく物

必ず以下の物をご持参ください。
  • 母子健康手帳
  • ペットボトルを入れることができる袋

提供場所

水道水の放射能の数値が指標値を下回りました/練馬区 2011.3.25

水道水の放射能の数値が指標値を下回りました

更新日:2011年3月25日
 東京都は、3月25日に採水した東京都水道局各浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果を発表しました。
 各浄水場での測定値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値100ベクレル/キログラムを下回っています。