2011年3月24日木曜日

乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)の提供をします/練馬区 2011.3.24更新

乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)の提供をします

更新日:2011年3月24日

 平成23年3月23日に、東京都水道局金町浄水場から、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を超える濃度の放射性ヨウ素が測定され、東京都では乳児による水道水の摂取を控えていただくよう発表しています。
 このため、東京都では飲料水(ペットボトル)の提供を決定しました。
 区では、搬送されたペットボトルを以下のとおり配布します。

乳児のいるご家庭への飲料水(ペットボトル)の提供について

提供対象

1歳未満の乳児(平成22年3月23日以降に生まれた方)のいる家庭

提供本数

1歳未満の乳児1人当たり、550ミリリットルのペットボトル3本を配布します。追加の提供についても、準備中です。

提供日時

  • 3月24日(木曜)~3月31日(木曜)まで
  • 午前8時30分~午後7時
    ※本日、24日(木曜)については、準備が整い次第、配布を開始します。

お持ちいただく物

必ず以下の物をご持参ください。
  • 母子健康手帳
  • 550ミリリットルのペットボトル3本を入れることができる袋

提供場所

2011年3月23日水曜日

乳児(1歳に満たない子ども)による水道水の摂取を控えてください/練馬区 2011.3.23更新

乳児(1歳に満たない子ども)による水道水の摂取を控えてください

更新日:2011年3月23日
 東京都水道局金町浄水場の浄水(水道水)から、下表のとおり、食品衛生法に基づく乳児(1歳に満たない子ども)の飲用に関する暫定的な指標値100ベクレル/キログラム(※注釈)を超過する濃度の放射性ヨウ素が測定されています。
 乳児による水道水の摂取を控えていただくように、お願いいたします。なお、この数値は、長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定されたものであり、代替となる飲用水が確保できない場合には、摂取しても差し支えありません。

区民の皆様へ(区長メッセージ)/練馬区 2011.3.21

区民の皆様へ(区長メッセージ)

更新日:2011年3月21日

東北関東大震災・区長メッセージ(平成23年3月21日)

 東北関東大震災が発生して、10日が経過しました。東北地方を中心に激しいつめ跡を残した震災は、計画停電などにより区民の皆さまの生活にも影響を及ぼしております。区では、大震災が発生した11日から延べ8回の災害対策本部会議を開催し、区民の皆さまへの迅速かつ正確な情報収集と提供に努めてまいりました。
 一方、被災者の皆さまは、厳しい状況が長引くなか、縁故を頼って避難したり、ひとつの地域がまとまって別の場所に避難したりするなど、広い地域にさまざまな形で避難生活を送っていらっしゃいます。
 そのため、私は、区内に避難を希望する方々を、旧光が丘第二小学校と旧光が丘第七小学校で受け入れるよう指示いたしました。両施設でおよそ1,000名を受け入れることが出来ると考えております。また、避難者への総合相談窓口を区役所に設置するとともに、両施設にも出張相談窓口を設置します。さらに、区内に避難された方を対象に、区立施設の駐車場の提供についても準備を進めています。
 厳しい被災地の状況が報道されるなか、区民の皆さまからは救援物資を送りたいとの多くの声を頂いております。そこで、明日から旧光が丘第二小学校体育館を拠点として受け入れが開始できるよう指示いたしました。区民の皆さまには、現在募っている義援金とあわせて、お気持ちを寄せていただきますようお願いいたします。
しむら としろう区長の写真
 この連休中は、皆さまの節電の努力によって、計画停電が回避されました。しかし、また明日から電力消費が増加することが想定されることから、区内でも計画停電が予定されております。引き続き、区民の皆さまには、区の対策や節電などへのご協力を重ねてお願いいたします。
 練馬区長 志村 豊志郎

東北関東大震災に対する練馬区の基本的な考え方/練馬区 2011.3.22

東北関東大震災に対する練馬区の基本的な考え方

更新日:2011年3月22日

基本方針

  1. 大きな余震の可能性が指摘されている中、区民の生命・安全の確保を第一とする。
  2. 深刻な電力不足を踏まえ、可能な限り節電する。
  3. 福島第一原子力発電所の事故による混乱を回避する。
  4. 被災地に対する支援および被災地からの避難者に対する支援を円滑に進める。

対応方針

  1. 地震による区内の被災状況については情報収集を続け、引き続き安全の確保を図る。
  2. 計画停電区域に限らず、各部で節電対策等についてとりまとめ、精力的に取り組むとともに、区民等に対し節電の呼びかけを行う。
  3. 当面3月末日までの間、区民の施設利用については、利用自粛を前提としつつ施設の一部利用を再開する。なお、区の行事等は原則中止を継続する。
  4. 職員の不足が予想される中、不要不急の事業は中止し、保育園、福祉施設等の処遇施設については開園を確保する。
  5. 放射能に関する国や関係機関からの情報を基に、区民に正確な情報を伝え、安心して冷静に行動できるよう対応する。
  6. 協定自治体の要請に対応するとともに、被災者の受け入れと区民からの救援物資の受付を実施する。

区の対策について

東北関東大震災対策担当課を設置

東北関東大震災への対応を強化するため、区は3月18日、危機管理室内に「東北関東大震災対策担当課」を設置しました。
東北関東大震災対策担当課では、震災関連の情報の集約、関係部署間の情報共有と調整、区民の皆さまへの正確な情報発信などを行います。

特別区長会が被災地への義援金として23区共同で10億円を拠出

 志村練馬区長をはじめ23区長からなる特別区長会は、東北地太平洋沖地震への対応として、3月17日に声明を出しました。
 この声明では、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として、23区共同で10億円を拠出することを決定したことや、被災地への救援物資の搬送や専門職員の派遣を継続的 に行うことが表明されています。
 さらに、計画停電への協力と、23特別区全域で総力を挙げて節電対策に取り組むこととしております。

旧光が丘第二小学校で救援物資を受け付けます/練馬区 2011.3.22

旧光が丘第二小学校で救援物資を受け付けます

更新日:2011年3月22日
 区を挙げて東北関東大震災の被災者を支援するため、すでに行っている義援金の受付に加えて、3月22日(火曜)より、区民の皆様からの救援物資を受け付けます。
 区民の皆さまのご協力をお願いいたします。

受付品目

未使用・未開封のものをお持ちください(使用期限等がある場合は期限内のもの)。
※衣料品については受け付けておりません。

赤ちゃん用品

熱さまし用ジェル状冷却シート、紙おむつ、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル

高齢者用品

大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤

飲食関係

介護食、カップラーメン、缶詰(調理がいらないもの)、飲料水

生活用品

コンタクトレンズケア用品(洗浄液、ケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、ラップ、水用ポリタンク、給水袋、ペーパートレイ、発泡スチロールおわん、紙おわん、割箸(弁当の付属品等は受け付けません)、毛布、タオル・バスタオル、ボックスティッシュ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、ごみ袋、ブルーシート、ビニールシート、ドラムコード

受付場所

旧光が丘第二小学校体育館(〒179-0072練馬区光が丘6丁目4番1号)
※車での来場もできます。
旧光が丘第二小学校の案内図
旧光が丘第二小学校の案内図

受付日時

3月22日(火曜)から、毎日午前9時~午後4時(当面4月28日まで)

宅配便等により送付される場合

段ボール箱に物資を詰め、「名前・住所・電話番号・品名・数量等」を記載した紙を箱に入れ、上記の受付場所までお送りください。
箱には「練馬区救援物資在中」と表記してください。
恐れ入りますが、送料は提供者のご負担となります。

避難者の受け入れを始めます(3月25日から)/練馬区 2011.3.23

避難者の受け入れを始めます(3月25日から)

更新日:2011年3月23日
 平成22年3月で閉校した小学校跡施設2ヵ所の教室に東北関東大震災の避難者を受け入れます。

受入施設

  1. 旧光が丘第二小学校(光が丘6丁目4番1号) 3月25日(金曜)午前9時から
  2. 旧光が丘第七小学校(光が丘2丁目6番1号) 4月1日(金曜)午前9時から

対象

東北関東大震災の避難者

受入可能人数

各施設500人程度

提供物品等

毛布、床マット、水、駐車場

期間

原則として受け入れてから1か月の予定です。

その他

ベルデ軽井沢での受け入れ準備を進めています。

東北関東大震災避難者「生活相談窓口」を開設/練馬区 2011.3.22

東北関東大震災避難者「生活相談窓口」を開設

更新日:2011年3月22日
 区は、東北関東大震災により区へ避難されて来た方々を対象に、生活相談を受け付ける窓口を開設しました。

生活相談窓口(開設場所・時間)

区役所本庁舎1階

月曜から金曜(午前9時~午後4時)
※土曜・日曜・祝休日は、「土・日・休日区政案内」(区役所本庁舎2階)でお受けします。
※避難者を受け入れる旧光が丘第二小学校・旧光が丘第七小学校にも出張窓口を開設する予定です。

相談対象者

東北関東大震災により区へ避難されて来た方々

相談内容

住民票、健康保険証、医療機関、介護保険、小中学校等の入学手続きなど、生活に関わるさまざまな相談をお受けし、必要に応じて関係部署に引き継ぎます。

電話による相談

電話による相談は、東北関東大震災に関する練馬区専用ダイヤルでお受けしています。
電話:0120-984-964